A.いずれも、入会時に前もってご注文いただければ、 メーカーよりお取り寄せいたしますが、 バレエ用品店で、直接お買い求めいただいても構いません。 その際、身体の動きが良く見えるよう、フィットした、シンプルなデザインのものをお選びください。過度に装飾の施されたものは、ご遠慮ください。
バレエ用のシューズは、普通の靴よりも、小さめに作ってあります。必ず試着して、真直ぐに立った状態で、5本の指が無理なく伸ばせるものをお選びください。
レッスンの内容によっては、素足で行うものもありますので、タイツも、素足になれるよう、足の裏に穴のあいたものが便利です。
足の動きがよく見えるよう、タイツとシューズは同系色で、ピンク、またはベージュ系のものをお選びください。
A.月に1回、見学日があります。 また、入会後、慣れるまでの間は 保護者の方に付き添っていただく場合があります。
A.案ずるよりうむが易し! 柔らかいにこしたことはありませんが、特別、身体が柔らかくなくても、ダンスに取り組むことはできますし、定期的にレッスンを続けていただければ、ある程度は、すぐに柔らかくなります。
力ずくでストレッチをするのは、関節や筋肉に負担をかけてしまうので、リラックスしながら、まず、姿勢を正すことを心掛けてください。
骨と骨の間を広げるように、全身を充分に伸ばした状態で、深呼吸をしながら、少しずつ動かしていきましょう。筋肉や関節に、無理に力を加えないよう、気を付けてください。
A.身体が固い場合同様、意欲的にレッスンに 取り組んでいただければ、すぐに改善されます。 姿勢を良くするということは、最低限の柔軟性と筋力が必要となるので、バレエに限らず、ダンスではとても重要なことになります。そして、その姿勢を、いかにうまく保ち続けるかということが、永遠のテーマになると言えるでしょう。
日常の中に、取り入れていただきたいことのひとつですが、そんなに難しいことではありません。下ばかり向かず、顔を上げて周りを見て、気持ちを明るくもちましょう!
A.ある程度、身体が成長し、トゥシューズで立てるだけの 条件が整ってからになります。 経験や、身体の具合によって、個人差がありますので、一概に、「何歳から」「何年以上レッスンしたら」とは言えません。大人の方の場合も同様です。
A.年に一度の開催を予定しております。 費用につきましては、できるだけ早い時点で お知らせするようにいたしますが、出演人数、会場、 プログラムの規模など、内容によって様々ですので、 一概にご返答することはできません。 できることなら、生徒全員で取り組んでいけたら、とは思いますが、強制参加ではなく、自由参加を予定しております。
A.続けること。話を聞くこと。よく見ること。 覚えること。考えること。そして、やってみること。 まずは、思いきり、音楽にあわせて動いてみましょう。元気よく、明るく素直に取り組むことが、上達への一番の近道です。